毎日暮らす家を
もう一度美しく
塗り替える、取り替える。その前に、木を活かすという選択。素材の状態に合わせた洗浄・あく抜き・仕上げで、木の表情を整えます。
愛着はそのままに
木の美しさをもう一度
柱・梁・軒天
住まいの表情をつくる構造材や軒まわり。木材の種類と表面の状態に合わせ、施工範囲を確認します。
建具・玄関まわり
毎日触れる木製の扉や建具。汚れ、日焼け、既存塗膜を見極め、再生方法をご提案します。
ウッドデッキ・外部木部
雨や日差しにさらされる木部。傷みの状態を確認し、再生と補修・交換のどちらが適切か検討します。
その違いを
施工写真で
木製建具の施工例。
黒ずみやくすみを整え、木目の表情を引き出します。
BEFORE
AFTER撮影位置・照明条件が異なります。施工結果は木の種類・状態によって異なります。
残せる木を見極める
| 方法 | 検討するポイント |
|---|---|
| 洗浄・あく抜きによる再生 | 木そのものの傷みと汚れを確認し、素材を活かした仕上がりを目指します。 |
| 塗装 | 保護や色の変更に合わせた選択。既存塗膜と仕上がりのご希望を確認します。 |
| 交換・補修 | 腐朽・欠損など、表面の洗浄だけでは対応できない場合に検討します。 |
状態によっては再生が適さない場合があります。現地確認のうえ施工方法と費用をご説明します。
ご相談から施工まで
写真でご相談
気になる場所の全体と近接写真、広さ・築年数の目安をお知らせください。
現地の状態を確認
木材・塗膜・劣化の状態を確認し、施工範囲と方法を整理します。
お見積り・施工
作業内容、費用、日程をご説明し、合意した内容で施工を進めます。
玄関にも軒下にも


屋根の上でも
住まいと向き合う
住宅リフォームの作業風景。
屋根塗装の現場を、ドローン撮影でご紹介します。
施工方法・薬剤・塗料は木材と現場の状態に合わせて選定します。腐朽や大きな損傷がある場合、再生ではなく補修・交換をご提案することがあります。
木部の現状を確かめる
色のくすみ、一部の黒ずみ、扉まわりのしみ。木部には、日差しや湿気、手で触れること、開閉時の摩擦などによる変化が表れます。まず木材の種類、汚れの状態、既存の塗膜や傷みを確認します。
あく洗いは、汚れ落とし・しみ抜き・日焼け落とし・かび落としなどを、状態に合わせて進める木部再生の工程です。
01|あく・汚れを落とす
最初に、表面に蓄積したあくや汚れに対応します。施工例では、木部に適した洗浄剤を塗布し、浮き出た汚れを確認しながら刷毛と水で洗い流しました。
この段階で汚れや薬剤が残らないよう、状態を確かめて丁寧に処理します。古い木部の汚れ落としや、木部塗装を塗り替える際の下地づくりにもつながる工程です。
力任せにこするのではなく、木材と汚れに合わせた方法を選びます。天井などの手が届きにくい箇所も、施工範囲として確認します。
02|しみ・変色を整える
あく洗いだけでは残るしみや変色には、専用の処理を行います。木材の反応と周囲への影響を確認しながら、刷毛などで処理剤をなじませます。
日焼けやかびによる変色など、見た目が似ていても原因はさまざまです。原因と木材の状態に応じて薬剤・施工方法を選び、あく洗い後の仕上がりを整えます。
03|色の変化を見ながら漂白
しみ抜き後に残る日焼けや色ムラには、必要に応じて漂白処理を行います。木の色の変化を見ながら少しずつ施工し、素材の表情を整えます。
ご紹介している施工例では、汚れの程度に合わせて3〜4回に分けて処理し、色ムラや変色の変化を確認しました。回数を一律に決めず、現場の状態に合わせて進めます。
04|木材保護塗料で仕上げる
あく洗いを終えた木肌をそのままにせず、木材保護塗料などで仕上げます。こちらの施工例は、オイルステインによる保護仕上げです。
室内・屋外の違い、使用する場所、既存の仕上げに合わせて、風合いと維持管理を考えた仕上げ方法をご提案します。
05|施工前と施工後を比較する
施工例では、しみや汚れによって黒ずんでいた部分を整え、建物全体が明るい印象になりました。木目と温かみが感じられる空間へ、施工前後の写真で変化をご覧いただけます。
「1部屋だけ」「玄関の扉だけ」といった範囲でもご相談ください。写真と現地調査から、再生できる範囲と必要な補修を確認します。
調査・お見積り
- 木部再生・現地調査
- 0120-557-297
- 総合窓口
- 0120-97-7466
気になる木部の全体写真と近接写真、場所、広さや築年数の目安をお知らせください。現地の状態を確認してから、正式なお見積りをご案内します。調査・お見積りは無料です。

