01商品区分ごとに時期と改定率が異なる
LIXILは2026年5月18日、一部の建材・設備機器のメーカー希望小売価格改定を発表しました。水まわり・タイル商品は8月3日受注分から、建材商品は10月1日、一部は9月1日受注分から順次実施する案内です。タイル用接着剤は6月1日出荷分からの改定です。
| 対象区分の例 | 発表された平均改定率 |
|---|---|
| トイレ・浴室 | 平均13%程度 |
| 水栓金具 | 平均8%程度 |
| キッチン | 平均10%程度 |
| 住宅サッシ・ドア | 平均13%程度 |
02以前のカタログと比べるときのポイント
平均改定率を以前の価格に一律で掛けても、対象品番の現在価格にはなりません。品番、仕様、メーカー希望小売価格の適用時点をそろえて確認しましょう。
水栓・シャワーや浴室・システムバスなどは、商品代に加えて工事や追加部材の条件も確認します。リノベルホームのリフォーム相談では、ご希望と現場の状況から必要な内容を整理します。
03工事を含む総額で確認
見積りでは、本体、オプション、撤去・処分、取付工事、現場に必要な追加部材を分けて確認すると、比較しやすくなります。掲載の改定率はメーカー発表の内容であり、当社の販売価格や工事費の一律値上げを意味するものではありません。
掲載内容は 2026年10月14日 時点で確認した情報です。制度・価格・受付状況は変更されることがあります。最新の条件は各資料の掲載元でご確認ください。
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